「沖縄県 今帰仁村」の郵便局一覧

沖縄県 今帰仁村には、1件の郵便局があります。

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「今帰仁村」について

今帰仁村の有名地
  • 今帰仁村(なきじんそん)は、沖縄県国頭郡の村。

地理

  • 沖縄本島の本部半島のほぼ北半分に位置する。北東部には1.5km離れた古宇利島があり、2005年に名護市の屋我地島と橋で結ばれた。2010年には屋我地島と村内側の本島とを結ぶワルミ大橋が開通した。古宇利大橋の開通後、ワルミ大橋の開通までは、古宇利島から村役場のある仲宗根に向かうには一旦名護市を経由して羽地内海を迂回しなければならなかった。
  • 村の中央部を大井川が北流し、東シナ海へ注ぐ。

字一覧

  • 元は村制前の16村を引き継いだ16字を置いていたが、分割・合併の結果、現在は19字を数える。
  • 天底(あめそこ)/運天(うんてん)/兼次(かねし)/上運天(かみうんてん)/古宇利(こうり)/崎山(さきやま)/謝名(じゃな)/諸志(しょし)/勢理客(せりきゃく)/玉城(たましろ)/仲尾次(なかおじ)/仲宗根(なかそね)/平敷(へしき)/与那嶺(よなみね)/湧川(わくがわ)/今泊(いまどまり) : 1945年に今帰仁(なきじん)と親泊(おやどまり)に分割されたが、1972年に再合併した。
  • 以下は戦後になって新設された字。
  • 越地(こえち):平敷・謝名・仲宗根の各一部/呉我山(ごがやま):玉城・天底・湧川の各一部/渡喜仁(ときじん):仲宗根・勢理客・運天の各一部

隣接している自治体

  • 名護市(戦前は名護町・羽地村、戦後~1970年7月は屋部村・羽地村・屋我地村)/国頭郡本部町(1947年~1971年は一部が上本部村だった)

人口

歴史

  • 琉球王朝時代は北山(沖縄本島北部)の中心地が今帰仁城に置かれた/1666年 本部半島全域だった今帰仁間切が南半分分割され本部間切となる。