「宮崎県 高鍋町」の郵便局一覧

宮崎県 高鍋町には、5件の郵便局があります。

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「高鍋町」について

高鍋大師 十一面観音像
高鍋大師 十一面観音像
  • 高鍋町(たかなべちょう)は、宮崎県の中央部の海岸沿いにある町。児湯郡に属する。宮崎県内で最も面積が小さい自治体。
  • 江戸時代に秋月氏の治める高鍋藩の城下町として栄え、全寮制の藩校・明倫堂で人材育成に力を注いだ教育の藩だった。古くは「財部」と呼び、江戸時代に「高鍋」と改称された。
  • 近代以降も児湯地方の中心として発展し続け、県や国の出先機関、高校、大学などさまざまな施設が集中している。

地理

  • 宮崎平野の北部に位置し、中央を小丸川が流れ、日向灘に注ぐ。沖積平野と、洪積台地のみであり、全体的に平坦。
  • 河川: 小丸川/湖沼: 高鍋湿原/海域: 日向灘 - 今後発生が予見されている南海トラフ巨大地震の際には、町内の海岸に最大10mの津波が到達することが予想されている。

隣接する自治体

  • 西都市/児湯郡:木城町、川南町、新富町

地名

  • 蚊口浦(もとの児湯郡蚊口浦村)/北高鍋(北高鍋村)/南高鍋(南高鍋村)/高鍋町(児湯郡高鍋町、高鍋村の中心地)/上江(上江村、上江村上江)/持田(持田村、上江村持田)

歴史

  • 854年ころ 日向の豪族土持氏による財部城(現高鍋城)築城/1600年 秋月種長が日向国高鍋藩の初代藩主/1778年 秋月種茂により学校「明倫堂」完成/1871年(明治4年) 高鍋村の一部が分立して高鍋町となる。