「山口県 山口市」の郵便局一覧

山口県 山口市には、46件の郵便局があります。

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「山口市」について

山口県山口市/画面左上から:山口サビエル記念聖堂、山口県政資料館(旧山口県庁舎)、国宝・瑠璃光寺五重塔、山口県庁から望む山口市街、KDDI山口衛星通信センター
山口県山口市/画面左上から:山口サビエル記念聖堂、山口県政資料館(旧山口県庁舎)、国宝・瑠璃光寺五重塔、山口県庁から望む山口市街、KDDI山口衛星通信センター
  • 山口市(やまぐちし)は、山口県の中部に位置する市。山口県の県庁所在地で、中枢中核都市に指定されている。

概要

  • 幕末期に長州藩が藩庁を萩から山口に移転したことにより、それ以降山口県(長州)の政治の中心となった(詳しくは「山口移鎮」を参照)。山口県の県庁所在地であるが、人口規模は関門都市圏を構成する下関市に次ぐ第二都市であり、市内総生産(総額ベース)では製造業の拠点を多く有する周南市・下関市に次ぐ県内3番目 。民間調査会社・ブランド総合研究所が2018年に調査した主要都市の「認知度」では、山口市は下関市や萩市を下回り、47都道府県の県庁所在地の中で最下位だった。また、全国の県庁所在地の中では徳島市や津市とともに政令市・中核市・施行時特例市のいずれにも指定されていない(県内の下関市は中核市に指定されている)。
  • 現在の山口市は3代目に当たり、平成の大合併で旧・山口市と吉敷郡3町(小郡町・阿知須町・秋穂町)及び佐波郡徳地町が合併して発足した。なお旧・山口市と旧・小郡町、旧・阿知須町は戦時中に一度合併したのちに再び分離している(後述)。
  • 隣接する防府市と共に都市雇用圏である山口都市圏を構成するが、特に徳地地区(旧・徳地町)は佐波川沿いにあり町村制時代に同じ佐波郡を構成していた防府市との交流が多く、また阿知須地区(旧・阿知須町)は隣接する宇部市との交流がある(宇部市西岐波・東岐波は町村制の時代には吉敷郡に属していた)。
  • 湯田温泉周辺や山口県庁などが所在する地域を含む旧来からの山口市街地は、東西の主要幹線のひとつである山陽本線ではなく、支線である山口線の沿線にあり、合併直前まで人口が約14万人に過ぎず、中心地の規模が都道府県庁所在地最小(後述)にして、下関市、宇部市、周南市に次ぐ県内第4の都市だった。