「島根県 津和野町」の郵便局一覧

島根県 津和野町には、8件の郵便局があります。

郵便窓口 郵便窓口
ゆうゆう窓口 ゆうゆう窓口
郵便窓口 郵便窓口
ATM ATM
保険窓口 保険窓口

「津和野町」について

津和野町の有名地
  • 津和野町(つわのちょう)は、島根県の南西に位置する町。山間の小さな盆地に広がる町並みは小京都の代表格として知られ、津和野町津和野伝統的建造物群保存地区とし重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また毎年7月末に行われる祇園祭の中で、街中を練り歩く鷺舞は津和野の代名詞であり、1994年に国の重要無形文化財に、2022年11月30日に「風流踊」の一つとして無形文化遺産に指定がされている。

地理

  • 旧津和野町では川沿いの狭い平地に城下町が広がっている。地名の「津和野」は「つわぶきの生い茂る野」に由来するとされ、つわぶきを町の花に定めている。
  • 河川:高津川(吉賀川)、津和野川/山:青野山、須郷田山、野坂山、高峰山、奥山、鬼こぶ山、安蔵寺山、燕岳、香仙原、三子山、雨降山、鍋山

気候

隣接している自治体

  • 島根県/益田市/鹿足郡:吉賀町/山口県/山口市/萩市

人口

歴史

  • 明治維新前には津和野藩亀井氏の城下町だった。幕末期以降の廃仏毀釈と、長崎から配流されてきたキリシタンへ、改宗の強要が実施された歴史(浦上四番崩れ)があるほか、文豪森鷗外の出生地としてもしられている。
  • 2005年(平成17年)9月25日、隣接していた日原町と合併(新設合併)し、新たな津和野町となった。現在の津和野町は3代目にあたる(後述)。合併後、町役場は旧日原町役場に置かれていた(2021年に元日原診療所を改修した建物に移転)。