「奈良県 大淀町」の郵便局一覧
奈良県 大淀町には、8件の郵便局があります。





郵便局名 | 局番 | サービス |
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きたまちかんいゆうびんきょく 北町簡易郵便局 ※一時閉鎖中 | 45719 | − |
おおよどしもぶちゆうびんきょく 大淀下渕郵便局 | 45029 |
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いまきかんいゆうびんきょく 今木簡易郵便局 | 45720 |
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むだゆうびんきょく 六田郵便局 | 45090 |
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おおよどひがいもとかんいゆうびんきょく 大淀桧垣本簡易郵便局 | 45774 |
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はたやかんいゆうびんきょく 畑屋簡易郵便局 | 45718 |
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くすりみずかんいゆうびんきょく 薬水簡易郵便局 | 45763 |
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おおよどこしべゆうびんきょく 大淀越部郵便局 | 45161 |
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「大淀町」について
- 大淀町(おおよどちょう)は、奈良県中部、吉野川右岸に位置する町。長期にわたって過疎化が深刻な吉野郡にありながら、近鉄大阪阿部野橋駅まで約1時間であるため、自然豊かなベッドタウンの顔を持っており、宅地開発によって人口が増加、官公庁が集まるなど、吉野郡の中核となっている。しかし人口は2000年をピークに他の吉野郡の地域と同様、減少が続いている。
歴史
町名の由来
- 明治の町村制実施の際、新村名の命名当時、大北作次郎は「大北村」案を要請したが最終的には「大北」(村長名)の「大」と下渕の座頭渕の「淀」を合わせて「大淀」とした。大淀町史には「万葉集」巻七の雑歌のなかの和歌に「大川淀」とあり、その場所が江戸時代につくられた「大和志」に「下渕に在」と説明されていることからちなんでつけられたとある。
沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、檜垣本村・土田村・越部村・畑屋村・芦原村・持尾村・矢走村・岩壺村・鉾立村・下淵村・今木村・薬水村・大岩村・増口村・北六田村・新野村・馬佐村・比曽村・西増村・中増村の区域をもって大淀村が発足。
- 1921年(大正10年)2月11日 - 大淀村が町制施行して大淀町となる。
- 1952年(昭和27年)7月1日 - 宇智郡大阿太村の一部(大字佐名伝)を編入。
町域の変遷
行政
- 吉野郡八町村からなる合併協議会が、2004年11月1日の合併を目標に「吉野市」発足を模索していたが、経済的に比較的豊かな大淀町や下北山村での住民投票の結果、反対が多数を占めたため両町村が協議会から離脱。新市建設計画は白紙となった。