「滋賀県 米原市」の郵便局一覧
滋賀県 米原市には、12件の郵便局があります。
| 郵便局名 | 局番 | サービス |
|---|---|---|
| おきさとかんいゆうびんきょく 息郷簡易郵便局 ※一時閉鎖中 | 46704 | − |
| まいばらゆうびんきょく 米原郵便局 | 46041 |
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| ひがしくさのゆうびんきょく 東草野郵便局 | 46143 |
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| おうみうかのゆうびんきょく 近江宇賀野郵便局 | 46162 |
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| いちばゆうびんきょく 市場郵便局 | 46167 |
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| いぶきゆうびんきょく 伊吹郵便局 | 46034 |
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| さめがいゆうびんきょく 醒井郵便局 | 46056 |
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| さんとうかしわばらゆうびんきょく 山東柏原郵便局 | 46022 |
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| いそかんいゆうびんきょく 磯簡易郵便局 | 46702 |
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| まいばらひがしかんいゆうびんきょく 米原東簡易郵便局 | 46728 |
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| おきながゆうびんきょく 息長郵便局 | 46087 |
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| さんとうゆうびんきょく 山東郵便局 | 46113 |
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「米原市」について

- 米原市(まいばらし)は、滋賀県北東部にある市。隣接する長浜市とともに湖北地域(湖北区域、湖北圏域)に属する都市。
概要
- 交通都市として知られ、古くから中山道と北陸道の分岐点、琵琶湖の湖上交通の拠点として発達した。市の中心部である米原は北国街道の米原宿に当たり、市域南部を東西に通過する中山道には番場宿、醒井宿、柏原宿の3か所の宿場町が置かれていた。湖上交通では、古代から中世にかけて朝妻湊(現在の朝妻筑摩)が栄え、江戸時代からは彦根藩によって米原湊が整備されて朝妻湊に代わる物資集散地となった。現在でも米原市内で国道8号と国道21号が分岐し、米原JCTでは名神高速道路と北陸自動車道が分岐するなど交通結節点としての役割を果たしている。
- 米原は鉄道においても要衝。1889年(明治22年)に東海道本線(現在の東海道線・琵琶湖線)と北陸本線の接続駅として米原駅が開業すると、機関区や操車場などが置かれて鉄道の町として発展、1964年(昭和39年)には滋賀県内で唯一、東海道新幹線の駅が設置された。そのため関西圏・中京圏ともにアクセスが良く、新幹線を使えば米原駅から京都駅まで19分、新大阪駅まで35分、名古屋駅まで27分で到着する。国鉄分割民営化以降、米原駅は東海道本線における西日本旅客鉄道と東海旅客鉄道の境界駅となり、大阪方面と名古屋方面それぞれの発着駅となっている。