「岐阜県 笠松町」の郵便局一覧
岐阜県 笠松町には、4件の郵便局があります。





郵便局名 | 局番 | サービス |
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かさまつなかのゆうびんきょく 笠松中野郵便局 | 24240 |
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かさまつまつえだかんいゆうびんきょく 笠松松枝簡易郵便局 | 24850 |
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かさまつゆうびんきょく 笠松郵便局 | 24006 |
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かさまつかすがゆうびんきょく 笠松春日郵便局 | 24314 |
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「笠松町」について
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- 笠松町(かさまつちょう)は、岐阜県羽島郡に属している町。
地理
- 岐阜県南部の濃尾平野にある町で、木曽川右岸の帯状に伸びる低湿地に位置する(対岸は愛知県)。かつては頻繁に水害に悩まされ、松枝輪中という輪中が発達していた。水害に関する多くの史跡が残り、古くから木曽川を通じて岐阜と名古屋を結ぶ重要な地だった。
隣接する自治体
- 岐阜県/岐阜市/各務原市/羽島市/羽島郡 岐南町/愛知県/一宮市
地名
- 笠松町の地名を参照
歴史
- 古くは尾張国であったが、1586年(天正14年)の木曽川の氾濫により木曽川の位置が変わり、美濃国に移り、尾張国葉栗郡から美濃国羽栗郡となった。
- 港町でもあり、岐阜から名古屋へ岐阜街道が中心部を通っていた。
- かつての地名は「傘町」。1662年(寛文2年)、正式に美濃郡代の陣屋を傘町に移転したさいに、「傘町」を「笠松」に改名したという(1669年の説もある)。
- 江戸時代は幕府直轄地として笠松陣屋が置かれ、江戸時代の終わりには笠松県の県庁、明治時代の初期には岐阜県庁が置かれており、県庁が岐阜市に移るまでは、岐阜県の中心となっていた。
沿革
- 1875年(明治8年)1月 - 旧・幕領の笠松村、徳田新田、奈良津新田が合併し笠松村となる/1889年(明治22年)7月1日 - 羽栗郡笠松村が町制施行し笠松町成立。