「栃木県 壬生町」の郵便局一覧
栃木県 壬生町には、6件の郵便局があります。





郵便局名 | 局番 | サービス |
---|---|---|
おもちゃのまちゆうびんきょく おもちゃのまち郵便局 | 07241 |
![]() ![]() ![]() ![]() |
いなばゆうびんきょく 稲葉郵便局 | 07140 |
![]() ![]() ![]() ![]() |
みぶちゅうおうちょうゆうびんきょく 壬生中央町郵便局 | 07276 |
![]() ![]() ![]() ![]() |
みなみいぬかいゆうびんきょく 南犬飼郵便局 | 07130 |
![]() ![]() ![]() ![]() |
どっきょういかだいがくまえかんいゆうびんきょく 独協医科大学前簡易郵便局 ※一時閉鎖中 | 07750 | − |
みぶゆうびんきょく 壬生郵便局 | 07027 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
「壬生町」について
- 壬生町(みぶまち)は、栃木県の県央南部に位置し、下都賀郡北部に属する人口約4万人の町。2005年(平成17年)以降、栃木県内で最も人口の多い町。
概要
- 室町時代に築かれた壬生城の城下町で、江戸時代には日光街道の宿場町となるとともに黒川の河川交通によっても栄えてきた。江戸時代には壬生藩が置かれたが、当町に属する地域がすべて壬生藩領であったわけではなく、旧南犬飼村の一部には宇都宮藩領に属していた地域も存在する。また1年あまりで廃藩(元禄5 - 6年)になったものの、上田地区には下野上田藩が存在していた時期がある。
- 町の中央を流れる黒川沿いには茶臼山古墳や車塚古墳など多数の古墳が存在する。
- 1962年(昭和37年)に輸出用玩具の工業団地の誘致が決定された後、企業の進出とともに東武宇都宮線おもちゃのまち駅が新設され、1977年(昭和55年)には周辺地域の住居表示自体が「おもちゃのまち」となりユニークな地名となっている。
- 2017年に、町役場を建て替える計画があることが報じられ、2022年に役場新庁舎が開庁した。
- 下都賀郡の自治体ではあるが、旧・石橋町(現・下野市)とともに宇都宮市との結びつきが強い。宇都宮市への通勤率は18.7%(平成22年国勢調査)。