「福島県 大熊町」の郵便局一覧
福島県 大熊町には、4件の郵便局があります。





郵便局名 | 局番 | サービス |
---|---|---|
おおくまゆうびんきょく 大熊郵便局 | 82205 |
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おっとざわかんいゆうびんきょく 夫沢簡易郵便局 | 82784 |
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くままちゆうびんきょく 熊町郵便局 ※一時閉鎖中 | 82145 | − |
のがみかんいゆうびんきょく 野上簡易郵便局 ※一時閉鎖中 | 82788 | − |
「大熊町」について
- 大熊町(おおくままち)は、福島県浜通りに位置し、双葉郡(1896年以前は標葉郡)に属する町。
- 北隣の双葉町にまたがって東京電力福島第一原子力発電所があり(1号機から4号機が大熊町、5号機と6号機は双葉町)、東日本大震災(2011年3月11日)に東日本大震災に伴い起こった福島第一原子力発電所事故により大きな影響を受け、廃炉と復興が進められている。
地理
- 阿武隈山系の東に開けた浜通り地方の中央に位置しており、東は太平洋に開ける。行政上では、北に浪江町と双葉町、西に田村市、南に川内村および富岡町と隣接する。
- 山 :三郡森(さんぐんもり)、日隠山(ひがくれやま。標高601.5m)/川 :熊川
隣接する自治体
- 双葉郡 :浪江町、双葉町、富岡町、川内村/田村市
歴史
- かつて「苦麻」と呼びならわされてきた時代から近現代に至るまで、大熊は南北の勢力がせめぎ合う「境界地帯」という歴史を歩んで来た。歴史地理学的には、大熊は「関東と東北の境界地帯」の北口という色が濃い。
「苦麻」時代
- 特徴:「苦麻」の村/7世紀前半の国造の時代には、現在の大熊は石城国造の北限、多珂国の北限であり、「苦麻(くま)の村」と呼ばれていた。又、助川(現在の茨城県日立市)が「道口岐閉(みちのくちのきへ)」と呼ばれたのに対して、苦麻の村は「道尻岐閉(みちのしりのきへ)」と呼ばれていた。多珂国は、高国造・菊多国造・石城国造の3地域が統合されて成立した地域国家であり、これが20世紀前半には日立鉱山と常磐炭田によるエネルギー源地帯になるなど、地理的・歴史的同一性を有する地域。