「山形県 上山市」の郵便局一覧

山形県 上山市には、11件の郵便局があります。

郵便窓口 郵便窓口
ゆうゆう窓口 ゆうゆう窓口
郵便窓口 郵便窓口
ATM ATM
保険窓口 保険窓口

「上山市」について

上山市の有名地
  • 上山市(かみのやまし)は、山形県村山地方の南東部にあり、市の北側は県庁所在地である山形市に接する市。

概要

  • 古くは建久年間に鎌倉幕府から五十嵐小文治が地頭として派遣され、本市地域を統治したとされている。室町時代の応永年間、斯波兼頼のひ孫となる斯波満長が上山地域に分封され高楯城を築城、発展が進んだ。江戸時代には上山藩(居城は上山城)の城下町、羽州街道の宿場町として栄え、現在は上山温泉(かみのやま温泉)で知られる。城下町・宿場町・温泉街の3つを同時に兼ね備えた都市は全国的にも珍しいとされる。中山城のある中山宿は米沢藩の領地だった。市域は出羽国(羽前国)村山郡がほとんどだが、旧中山城付近は置賜郡を含む。
  • 室町時代の天文4年(1535年)に上山義房の子である上山義忠が、高楯城から月岡(現上山城付近)に城を移した。その後、江戸時代初期に上山藩初代藩主の松平重忠が前川の川筋を変えて城下町としての整備を開始、次藩主以降も整備を踏襲し、現在の市街地の原形が形成された。
  • 上山温泉が奥羽三楽郷の一つとして栄えた起源は、長禄2年(1458年)に肥前国杵島の僧「月秀上人」が現在の湯町地区付近で鶴が傷を癒しているところを見かけ、そこに温泉の湧出を発見したことによる。