「秋田県 北秋田市」の郵便局一覧

秋田県 北秋田市には、24件の郵便局があります。

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「北秋田市」について

  • 北秋田市(きたあきたし)は、秋田県北部に位置する市。2005年(平成17年)3月22日に北秋田郡の鷹巣町、合川町、森吉町、阿仁町の4町が合併して発足した。市域の北部には鷹巣盆地が広がり、そのほぼ中央には大館能代空港が所在する。

概要

  • 北部の鷹巣地区には、1878年(明治11年)の郡区町村編制法施行後に北秋田郡の郡役所が置かれ、行政の中心地として発展した。JR鷹ノ巣駅周辺には商業施設や行政機関、金融機関、医療機関などが集積し、市役所が置かれている。また、「綴子大太鼓」は国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に指定されているほか、「伊勢堂岱遺跡」は「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する資産の一つとして、2021年(令和3年)に世界文化遺産へ登録された。さらに、大館能代空港や秋田自動車道などの交通インフラが整備され、県北地域の交通拠点となっている。
  • 中西部の合川地区を流れる小阿仁川流域では、小高い丘や水田に灯火をともして祖先の霊を供養する「万灯火(まとび)」と呼ばれる民俗行事が伝承されている。また、大野台では酪農が行われるほか、工業団地や障害者福祉施設、北秋田市民病院、秋田県立北欧の杜公園が立地している。「猿倉人形芝居」および「阿仁地方の万灯火」は、国の記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財に指定されている。