「秋田県 横手市」の郵便局一覧

秋田県 横手市には、37件の郵便局があります。

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「横手市」について

横手の雪まつり (秋田県横手市) のかまくら。
横手の雪まつり (秋田県横手市) のかまくら。
  • 横手市(よこてし)は、秋田県東南部に位置する市。毎年2月に行われる伝統行事のかまくらや、B級グルメの横手やきそばで知られている。

概要

  • 横手市は、2005年(平成17年)10月1日に旧横手市と平鹿郡増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町、山内村、大雄村が合併して発足した市で、秋田県内陸南部の横手盆地中央部に位置する都市。東部には奥羽山脈、西部には出羽山地が連なり、その中央部の横手盆地を、奥羽山脈から流れる皆瀬川・成瀬川や横手川などが合流する雄物川が流れ、周囲には水田地帯が広がっている。冬季は積雪量が多く、豪雪地帯および特別豪雪地帯の指定を受けている。
  • 現在の横手市域はかつての平鹿郡域に相当するもので、郡の中心都市は横手(旧横手市)だった。横手は雄物川の支流である横手川沿いに発達した都市で、慶長7年(1602年)の佐竹氏転封により、横手城が久保田城の支城として築城替えをおこなってから城下町として発展した。城下は横手川を境に右岸が武士が住む内町、左岸が商人や職人が住む外町と呼ばれた。横手城は、一国一城令での破却を免れ、県内では大館城と共に久保田城の支城として存続した。横手城は戊辰戦争にて焼失したが、その後、城址は都市公園の横手公園として整備され、二の丸跡に建つ模擬天守からは横手盆地を一望することができる。