「宮城県 色麻町」の郵便局一覧
宮城県 色麻町には、4件の郵便局があります。





郵便局名 | 局番 | サービス |
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しかまゆうびんきょく 色麻郵便局 | 81159 |
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おうじょうじはらゆうびんきょく 王城寺原郵便局 | 81247 |
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りくぜんきよみずかんいゆうびんきょく 陸前清水簡易郵便局 | 81712 |
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きつけかんいゆうびんきょく 切付簡易郵便局 | 81766 |
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「色麻町」について
- 色麻町(しかまちょう)は、宮城県北西部加美郡に属する町。宮城県北西部に位置する農業の町で、大崎地方に属する。
地理
- 町の西側は奥羽山脈の山岳地帯であり、東側は大崎平野にかかる。
- 山:船形山(標高1,500m)、前船形山(標高1,312m)、八森山(標高505m)、天ケ岡(標高413m)、愛宕山(標高66m)/河川:鳴瀬川、河童川、花川、深川、新深川、保野川、長谷川、埋川、焼切川/国道:国道457号線/なお、町内には隣接する大和町や大衡村とまたがって王城寺原演習場(4,651ha)がある。1881年(明治14年)から旧陸軍が使用し、1945年(昭和20年)に米軍に接収された後、1958年(昭和33年)に返還された。王城寺原演習場が町の南部に立地するため、特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付対象となっている。
歴史
- 霊亀元年(715年)5月 関東地方で大規模な大地震があり、相模・上総・常陸・上野・武蔵・下野の富民千戸(約二〜三万人)を陸奥国北部に移し黒川以北十郡(牡鹿、小田、新田、長岡、志太、玉造、富田、色麻、賀美、黒川)を設ける。これは、いわゆる柵戸だった。(『続日本紀』元明紀)/奈良時代の天平9年(737年) 『続日本紀』に色麻柵の記述がある。
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制の施行により、色麻村が発足する。