「宮城県 気仙沼市」の郵便局一覧

宮城県 気仙沼市には、22件の郵便局があります。

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「気仙沼市」について

  • 気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県の北東端に位置する市。太平洋沿岸にあり、三陸海岸の一部をなす港町。

概要

  • 気仙沼市は2006年(平成18年)3月31日に旧 気仙沼市と本吉郡唐桑町が合併して新しく発足した市であり、宮城県北東端に位置する都市。2006年(平成18年)の誕生から2009年(平成21年)9月1日の本吉郡本吉町の吸収合併を経て、現在の市域となった。リアス式海岸が特徴的な三陸海岸の南部(南三陸)に位置し、世界三大漁場の一つである金華山沖の豊富な水産資源を背景とした漁業を基幹産業とする。特定第三種漁港の気仙沼漁港をはじめとした市内の各漁港は、三陸海岸での沿岸漁業・養殖漁業、世界三大漁場である三陸沖での沖合漁業、さらに世界の海を対象にした遠洋漁業の基地として機能し、関連する造船から水産加工までの幅広い水産業が立地する。また、三陸海岸南部の交通や商業の拠点となっており、リアス式海岸を利用した観光業も発展している。
  • このような背景から、気仙沼・本吉圏の中心市としての買物客の集客や各地から訪れる観光客に加え、漁業・水産業関係者の往来も多い。カツオを追って北上してくる千葉県・高知県・宮崎県などの漁船、サンマを追って南下してくる北海道などの漁船に乗った日本各地の漁民が行き交い、遠洋漁業の外国人乗組員や水産加工に従事する外国人研修者が働き、特産のふかひれを買い求める中国人バイヤーなどが訪れ、常住人口に比して交流人口が多様な県内有数の交流拠点の一つ。名物(ご当地グルメ)の一つである気仙沼ホルモンは、このような人々の広域な交流と産業背景から生み出されたもの。