「北海道 妹背牛町」の郵便局一覧
北海道 妹背牛町には、1件の郵便局があります。
| 郵便局名 | 局番 | サービス |
|---|---|---|
| もせうしゆうびんきょく 妹背牛郵便局 | 97028 |
|
「妹背牛町」について

- 妹背牛町(もせうしちょう)は、北海道空知総合振興局管内北部にある町。
地理
- 北海道空知総合振興局管内の北部、石狩平野北端・雨竜平野の中央に位置し、町域内はすべてが平坦。市街地は石狩川右岸にあり、周辺部は水田がひろがる。
- 河川: 石狩川、雨竜川、大鳳川、芽生川
隣接している自治体
- 空知総合振興局/深川市/滝川市/雨竜郡:秩父別町、北竜町、雨竜町
町名の由来
- アイヌ語の「モセウㇱ(mose-us)」が由来とされている。この語は同音異義語で「イラクサ・群生する(ところ)」と「草刈りを・いつもする(ところ)」の2通りの解釈ができるが、現在ではどちらの意であったかは分からなくなっている。
- 当初は漢字をあてた時は「望畝有志」と表記されていたが、1898年(明治31年)の現:函館本線開通・妹背牛駅の開業以降、「妹背牛」の当て字が定着し、自治体名となっている。
歴史
- 1889年(明治22年) 華族組合雨竜農場、雨竜平野に開場/1898年(明治31年) 妹背牛神社の創設/1923年(大正12年) 妹背牛村、深川町より分立。
- 1952年(昭和27年) 町制施行、妹背牛町となる。
- 2004年(平成16年) 北空知1市4町合併協議会設置/2005年(平成17年) 北空知1市4町合併協議会解散
経済
- 農業を基幹産業として米の生産に特化した道内で有数の穀倉地帯で、ハーブを用いる無農薬栽培を導入している。
産業
- 農業:米、花卉
生産している米の主な品種
- ゆめぴりか/ななつぼし/きらら397
特産品
- 生どらデコレーション/きらら258漬けの素米子ちゃん/こがね大福/大豆どん菓子
その他の立地企業
- 佐藤鋳工/藤岡妻神/ホクレン包材
農協
- 北いぶき農業協同組合(JA北いぶき)妹背牛支所
郵便局
- 妹背牛郵便局(集配局)
宅配便
- ヤマト運輸:道北主管支店雨竜センター(深川市)/佐川急便:深川営業所(深川市)/日本通運:旭川支店(鷹栖町)
公共機関
警察
- 深川警察署妹背牛駐在所
地域
人口
教育
- 高等学校/道立/北海道妹背牛商業高等学校(2009年3月で閉校)/中学校/町立/妹背牛中学校/小学校/町立/妹背牛小学校
交通
鉄道
- 北海道旅客鉄道(JR北海道)/函館本線 : 妹背牛駅
バス
- 空知中央バス
※かつては「妹背牛ターミナル」が設けられていた。