「北海道 北広島市」の郵便局一覧
北海道 北広島市には、9件の郵便局があります。
| 郵便局名 | 局番 | サービス |
|---|---|---|
| きたひろしまもとまちゆうびんきょく 北広島元町郵便局 | 90436 |
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| きたひろしまちゅうおうろくゆうびんきょく 北広島中央六郵便局 | 90561 |
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| きたひろしまにしゆうびんきょく 北広島西郵便局 | 90156 |
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| いしかりおおまがりかんいゆうびんきょく 石狩大曲簡易郵便局 | 90776 |
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| きたひろしまこうようゆうびんきょく 北広島広葉郵便局 | 90419 |
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| きたひろしまゆうびんきょく 北広島郵便局 | 90035 |
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| きたひろしまにしのさとゆうびんきょく 北広島西の里郵便局 | 90515 |
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| わっつゆうびんきょく 輪厚郵便局 | 90543 |
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| きたひろしまさとみゆうびんきょく 北広島里見郵便局 | 90451 |
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「北広島市」について

- 北広島市(きたひろしまし)は、日本の北海道の石狩振興局に属する市。札幌市と新千歳空港の間に広がるなだらかな丘陵地帯に位置する。
市名の由来
- 1884年(明治17年)、札幌県札幌郡月寒村野幌原野に広島県から移住した25戸103人の入植が始まった。当初は入植者のリーダーの和田郁次郎の名から、集落の名を「和田」と呼ぼうとしたが、和田は固辞した。
- このため、出身地である広島から「広島開墾」と呼ぶようになり、1894年(明治27年)に月寒村から分離独立するにあたり、自治体の名称も北海道札幌郡広島村とした。
- 1926年(大正15年)に2代目北海道鉄道(現在の千歳線)が当地に開通し、駅が設置されることになり、広島県広島市にある広島駅と区別するため、北広島駅と命名された。1971年(昭和46年)に開通した道央自動車道のインターチェンジも同様に当初から北広島インターチェンジの名称を使用していた。
- 自治体名についても、広島村は1968年(昭和43年)の町制施行(広島町)を経て1996年(平成8年)に市制施行を実施。市制施行にあたって広島市との重複を避けるため即日改称し、すでに駅名などでなじみがある北広島市と命名・発足した。
地理
- 北広島市は石狩平野のほぼ中央に位置しており、市南西部にある島松山を除くと各所に標高100 m前後の丘陵があり起伏に富んでいる。