「北海道 登別市」の郵便局一覧

北海道 登別市には、11件の郵便局があります。

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「登別市」について

地獄谷。
地獄谷。
  • 登別市(のぼりべつし)は、北海道中南部に位置し、胆振総合振興局に属する市。

概要

  • 1869年(明治2年)、太政官布告により仙台藩白石城主の片倉邦憲に幌別郡支配を命じ、翌年に片倉旧臣・職人が移住してきたのが登別市のはじまり。北海道有数の温泉地である登別温泉は江戸時代から知られており、最上徳内著の『蝦夷草紙』にも記されている。市東部の登別温泉・カルルス温泉がある地域は支笏洞爺国立公園となっており、「観光都市」としての色合いが強い。丘陵地では酪農も行っている。一方、市中西部は室蘭市からの市街地が続いており、「工業都市」の一翼を担っている。

地名の由来

  • 「登別」は市の東方の旧登別村にあたる区域を海から登別温泉へと流れる登別川のアイヌ語名の「ヌプㇽペッ(nupur-pet)」(色の濃い・川)に由来している。
  • なお、自治体名は1961年(昭和36年)に登別町となるまで、幌別(ほろべつ)町だった。これは、1919年(大正8年)に幌別村・登別村・鷲別村が合併した際に、役場が幌別に置かれたことによるもので、現在も市役所は幌別に置かれている。この「幌別」の由来もアイヌ語で、現在の胆振幌別川のアイヌ語名「ポロペッ(poro-pet)」(大きな・川)に由来する。